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アンディーブのシトラスサラダ★スクールにて
きょー の じゅぎょうは、
料理研究家としてのフードコーディネート。
2人一組で、
「料理研究家」と「アシスタント」と役割を分けて、実際にそれぞれ作業をしました。今回、ミナクンが料理研究家です。

毎度のことですが、
前もって聞いていたのは「サラダつくりますよ」くらいで、
当日、授業始まってから詳しい授業内容とテーマ食材を与えられ、考案から盛り付けまでを25分程度で仕上げなければならないかんじです。

今回、ミナクンに与えられていたテーマ食材は『アンディーブ(チコリ)』で、バック材が薄いエメラルドグリーンと白のストライプ、お皿が白地にピンクのフチに金の模様!(難!)

料理研究家として、撮影用のサラダを作るということで、いろいろ注意事項の説明を受けて、味はもちろん見た目がキレイなサラダをつくるということでした。盛り付けも以前習った盛り付けパターンの中から選んで盛り付けます。

で、ぼくがつくったのはこちら↓


アンディーブのシトラスサラダ★

背景とお皿からイメージしたのは、ヨーロッパの海沿いの街。
さわやかなイメージ。

アンディーブは食べるの初めてだったんだけど、味見してみたら、やっぱりさわやかで、食感と味がなんとなく柿のようで、野菜としては結構フルーティーだったので、オレンジとグレープフルーツと合わせたサラダにしました。味のアクセントにスライスアーモンドをちらしました。あとは、オリーブオイルでシンプルな味付け。
おいしい組み合わせです。

講評は、
「テーマ食材であるアンディーブの雰囲気と、合わせた食材の組み合わせがよい。背景やお皿などとも持って来た食材と色などが合っていてよい。盛り付けもアンディーブの主役感がちゃんと出ている。」てことで、今回も先生+みんなから拍手してもらえました。そして、また、照れた(笑)

みんなのサラダもかなりステキっていうか、かわいい仕上がりになっていて、8組それぞれ違うテーマ食材に違う素材が与えられるので、いろんなサラダに盛り付けもさまざまで、今回もかなり勉強になった。

こうやって、
突然出されたお題に対して、その場でアイデア出して、実際に作業っするっていうのは、きっと、現場に出た時の訓練になると思われる。
しかも、クラスのみんなの作品と講評のなかではさまざまな小技とかも先生が教えてくれるから、実際にぶちあたる壁に対しての対処法がわかるってかんじで、講義だけの授業では得られない生の知識を得ることができるとおもう。

て、ことで、今回もたのしい授業でした。
来週、ぼくは、アシスタント役。
アシスタントとしてしっかり『前読み』して動けるようにがんばるー




2コマめの授業は、
初心者のためのレイアウト作業のやり方(PC作業の仕方)説明と、レシピの書き方を教わりました。レシピがしっかり書けると、コンテストとか営業とかで自分の作品を見てもらいやすいんだって。あと、わかりやすい作り方じゃないと作ってもらえないしね★

| mina-nono | クック☆ガッコゥ | comments(0) | - |

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荒井 良二
チマチマはぼくと暮らせてよかったなぁ。
チマチマはなんだか秋助みたいなんだよ。
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